Twitterへの長尺動画への対応

長尺動画への対応

Twitterの動画投稿は140秒以内の時間制限がありますよね。
Twitterで140秒以上の長尺動画を投稿したーい。
という時に困りますよね。

中には妥協してTwitter用の動画作成とYouTube用の動画作成なんて、分割して動画編集作業をしている人もいるかもしれません。

YouTubeのショートコード貼り付ければいいじゃないの?って、なると思います。

では、ちょっとやってみましょう。
PCからYouTubeのショートコード投稿をした場合。

PC① PC② PC③

PC表示だとサムネイル画像が表示され上手くいったかに思えます。
これをスマホで確認してみると・・・

スマホ①

リンクURLが露出したまま表示されます(´;ω;`)
では、違う方法、YouTubeの共有でiframeタグの埋め込みコードに切り替えてやってみます。

YouTubeの埋め込みタグ(iframe)でTweterに貼り付けてみます。
画像のように動画によっては、URLがはみ出して、Twitterの文字数制限にあたるので、この方法も使えません。
PC① PC②

ならば、という事で、自前のメディアサーバー(自鯖)で、あれこれプログラムをいじって(PHP改変)修正。
※こちらの変更方法はここ

PC PC PC

PC表示はOK
スマホはどうかなというと・・・

スマホ

ダメ~でした。このじてんで、48時間以上かかっています。
丸2日、まともに眠ることが出来ていませんね(´;ω;`)ぐぬぬ...

一旦、まとめると

埋め込み投稿方法PC表示スマホ表示
YouTube(ショートコード)×
YouTube(iframe)××
自鯖(ショートコード)×
自鯖(iframe)××

PC表示いったんまとめ
PC確認


スマホ表示いったんまとめ

スマホ確認 スマホ確認
と言う具合で、サムネのスマホ表示が不可に。
タップすると開くけど・・・う~ん。困った。となる。
1回寝ようかなと思ったのですが、頭の中でどことどこをプログラムを修正したよっていう情報がわからなくなりそうだったので、ここは気合で乗り切ろうと。

そういえば、ブログにOGP設定していたなーとなり、
ブログ経由だとどうかなと、思い出しテストしてみた。

PC表示
PC表示


スマホ表示
お。うまく言ったじゃん。なんで。。となる。
スマホ表示
そこで、自前のメディアサーバーとWEBサーバーは別々にしてるので、FTPで問題個所を探して、OGPのプログラムを見比べて、いろいろ思い出しました。

Twitter OGPPC表示スマホ表示
Summary Card
Player Card×

Twitterでは、Player Card記述では、スマホでは表示されず、タップ展開式みたいな表示になるとのことでした。
調べてみた。

画像の説明


Player Card記述のままスマホでは表示されない仕様
タイムライン上では以下のように表示され、
PlayerCard


タップするとポスター画像が表示され、
画像をタップするとtwitter:playerで指定したURLをブラウザが展開される。
PlayerCard
とのこと。

自分のブログ(WEBサーバー)からヒントを得て
メディアサーバー側のOGP設定でのOGPプログラム記述が、Player Cardにしていたことに気がつき、Summary Cardの記述に変更。
※ここで、変更した方法はここから

Player Card表記ではなくSummary Cardの表記に改変して、無事にメディアサーバーからもTwitterで動くように出来ました(*^-^*)
以下、テスト
PC表示
PC表示


スマホ表示
PC表示


これにより、長尺動画への対応として、スマホへもサムネイル画像を表示させながら、メデャア動画のサイトへスムーズに移動できるように出来ました(*^-^*)

あまり寝ないで3日ほどかかりましたが、今日は少しは眠れそうですね。
良かった良かった(*^-^*)

補足(技術者向け):OGP確認方法はここから



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